認知されていない先端技術を紹介します

AIと生活と文化
AIに取って代わられない人になるために

思考が人間の偉大さをなす。

パスカル

近頃人の仕事がAIにとって代わられるだとか言われてますよね。

でも、大半の人は自分たちのことだと思ってないような気がします。

子供の頃から人が働いているのが当然の世界があったわけですから、

強いAIと呼ばれる、感情を持ち、自身で思考し行動するものが表れたとしても、

危機感を覚えないのは当然ですよね。

自分もピンときていないところがあります。

AIに仕事を奪われるだなんて夢物語だ!そう思っている方も多いと思います。

本当にそうでしょうか?


本当にAIは人間の職業を奪うのでしょうか?

そもそも我々はなぜ働くのでしょうか?

ニーズがあるからです。だから、人に企業は高いお金を使います。

でも、廉価で、人より仕事ができる機械が表れ始めました。

ここであえて、人が働く意味とはなんでしょうかね?

伝統芸能は、昔は当然のものでしたが、今は残さなければならないものとして、高いコストがかけられています。

伝統芸能は、紛れもなくヒトが残した文化です。残すべきかどうかは別にして。

歴史や時間に関して、機械は取って代わることはできません。

文化の定義は以下の通りです。

文化は、次の意味で使われることも多い。
ハイカルチャーのように洗練された生活様式
ポップカルチャーのような大衆的な生活様式
伝統的な行為

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

雑にいうとハイカルチャーは学問などの高尚的なもの。

ポップカルチャーはエンタメよりのもの。

ところで、単純労働は文化だと思いますか?

あえてコストをかけてまで残すものでしょうか?

高い人件費を払って人を雇うような血が通った企業が

安いコストで機械を採用する企業に、資本主義社会で勝てるでしょうか?

人という、高く値がつくし、仕事において一定のパフォーマンスが約束できないもの。

AIという、人に比べれば安い値で一定のパフォーマンスが約束できるもの。

ここ最近、田舎のスーパーもセルフレジですよね?

人が人であることに価値があるという考えは、生活の部分ではなくなってきつつあります。

思想と文化は常に民衆の自発的なものであらざるを得ない。

戸坂潤

戸坂潤の言葉を借りれば、思想や文化は自発的なものとして存在せざるをえません。

でも、消極的な、せざるをえないことが多い生活のことは、機械にとって代わられてしまいます。

例えば、これから先、データ入力係や工場での仕事、ドライバーなどの仕事は減ります。

夜の工場の雰囲気、素敵ですね

営業や水商場はまず取って代わられることはありません。

機械をメンテナンスする仕事は増え、ソフトウェアを扱う仕事は増大するとも言われています。

人力車は職業として残っていますが、彼らは消極的に人力車やっかぁ…と思って人力車を引いているわけではなく、好きだから引いているという印象を受けます。

(これに関してはエビデンスないです…。いますかね、消極的に人力車やってる人。)

自分の仕事が好きな方は問題ないと思います。

ですが、取って代わられる職業についていて、自分の仕事が嫌いで、消極的に業務をしている方は、プログラミングの仕事をオススメします。

これは宣伝でもなんでもありません。私も昔は工場で働いていましたが、

世の中の仕組みについていければ生きるのが少し楽になります。

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